中絶手術の痛みは予想以上でした

今でも赤ちゃんが夢に出る

中絶 痛み / 対応週数や費用で比較!京都の中絶手術クリニックおすすめ3選

手術は、全身麻酔をかけて行う掻把法というスプーンのようなもので、お腹の赤ちゃんを掻きだしたいくという方法でした。
手術にかかった時間は、わずか10分ほどで、麻酔が切れて目を覚ましたときには、つわりもなくなり、お腹に赤ちゃんがいなくなったことを実感し、一晩中涙が止まりませんでした。
それからしばらくは、お腹の赤ちゃんがスプーンで掻き出される夢を見て、何度も夜中に目が覚めました。
手術を受けてからもう10年が経ちますが、今でも夢をみて目を覚ますことがあります。
手術を受けて思ったことは、罪悪感でしかありません。
自分のことしか考えず、赤ちゃんのことなど何とも考えていなかったことで、簡単に赤ちゃんを殺してしまったこと。
本当は、学校をやめても子供を産んで育てることもできたのではないかと、ずっと後悔しています。
中絶は、正式には人工妊娠中絶といい、母体保護法によって、さまざまな規定があります。
人工妊娠中絶は、胎児が母体外において、生命を保持することができない時期に、人工的に母体外に排出することで、妊娠22週未満が中絶可能な時期となっています。
現在の医療技術では、妊娠22週以降になれば、母体外でも生存できる可能性もあるため、妊娠22週以降に中絶をした場合には、法律違反となってしまいますから、注意が必要です。

10年前に手術を受けました : 今でも赤ちゃんが夢に出る : 身心共に大きな負担になるので